都市型高級唐木仏壇

素材の持ち味を活かし伝統美を創り出す

唐木は重厚な美しさをもつ最高級の素材です。中でもインドネシア産の唐木は極上といわれています。「古都」シリーズは、その唐木に摺漆仕上をしまし た。素材の質感を活かす為に、透漆(すきうるし)を塗り重ね、最後に磨きをかけ天然の木目を美しく透かし出します。一点もの工房で、すべての工程に時間と 熟練を要する、きわめて高度な手仕事で生み出されました。

お仏壇に使われる代表的な木材といえば、黒檀と紫檀がまずあげられます。古来より人々を魅了し、それらの素材は「唐木」と呼ばれ珍重されてきました。そして、お仏壇にふさわしい最良の素材として永く愛されてきたのは美しさはもちろん、なによりも狂いの少ない堅牢さです。

自然環境とその国の魅力が融合された「唐木」、お互いの文化を計り知れない交流によって形成された伝統美を発見してください。

黒檀

黒檀の木

唐木の代表的な素材として知られる、カキノキ科の常緑高木です。主産地はインドネシア。材は堅く緻密。辺材は黒状のある灰色ですが、芯材真黒色で磨くと美しい光沢を出します。

紫檀

特に芯材が暗赤紫色をおびて美しい、インドシナおよびアフリカ原産のマメ科の常緑高木です。堅牢さと美しさは、古くから建築、家具、細工物などに賞用されています。

 

ラインナップ

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